イノベーター、アーティスト、スーパーヒーロー: CES 2017を振り返って

CES 2017が終わりました。数々の革新的なアイディア、最新のイノベーション、ラスベガスならではの演出が一体となったエキサイティングな体験はとても忘れることができません。今年のコンベンションはデルにとって非常に有意義なものとなり、素晴らしい賞も受賞することができました。その中から2つご紹介しましょう。

1つ目は、待望の最新映画『スパイダーマン: ホームカミング』の主演俳優と制作陣が#DellExperienceラウンジを訪れたことです。若手俳優トム・ホランドは、デル製ノートパソコンの処理能力の高さをアピールすると共に、現在デルlが手掛けているSTEMプロジェクトにも言及しました。Science Leadership Academyもその一環です。一方、ソニーのエリック・ストラウス氏は、デルのテクノロジーがスタジオでの編集作業にいかに役立っているかを説明しました。「『スパイダーマン』のような映画の場合、撮影現場でできることには限りがあります」とストラウス氏。「Dell Precisionは、およそ1,000人からなるアーティストチームになくてはならないワークステーションです」

2つ目はDell Canvas (英語版)の発表です。今年のCESでは、Canvasのリアルな視聴体験と直感的なデザインが世界中から集まった制作関係者やエンジニアを沸かせました。PC Magazine(英語版)は、「アーティストのワークスペースを思いのままに作業できるクールな環境へと進化させるデバイス」としてCanvasを高く評価し、CES 2017の「ベストディスプレイ」に選定しました。

AvidのCEO、ルイス・ヘルナンデス・ジュニア氏もDell Canvasを称賛し、「より直観的な方法で、より魅力的なストーリーを実現できる驚くべきデバイス」であり、「これがあれば何にも制限されず、アイディアを思いのままに表現できる」とCESの聴衆に訴えました。

今回、多数のデル製品がCESアワードにノミネートされ、受賞を果たしました。また、他にも注目すべき数多くのイベントが催されました。ぜひご覧ください。